AI × 仕事 → PC / Mac
使うAIと、させたい仕事に合うPC・Macを。
あなたの仕事と使い方に合うPCを、最新のデータから選びます。
あなたに合うPCを診断
1. 使っているAI・使いたいAI(複数可)
クラウドのチャットAIコーディングAI・エージェント画像生成AI(ローカル)動画生成AI(ローカル)ローカルLLM(自分のPCでチャットAI)その他
2. AIにさせたい仕事(複数可)
3. PCの形 こだわらない変更
4. 予算 15〜25万円変更
AIから探す
ChatGPTAIの計算はOpenAIのサーバ側。PCで動くのはブラウザとアプリだけClaudeAIの計算はAnthropicのサーバ側。長文と資料作成が得意GeminiGoogle製。Workspaceと一体で使うMicrosoft CopilotWindows・Officeに統合。Copilot+ PCの機能は別物Claude Codeモデルはクラウド、仕事は手元のPCで起きるCodex CLIOpenAIのコーディングエージェント。要件はClaude Codeと同じCursor / Copilot(IDE)AI内蔵エディタ。エージェントモードは重いブラウザ操作エージェントClaude in Chrome・Operator系。Chromeを手元で動かす自動化ツール(n8n / Dify / Make)ワークフローを24時間回す。PCがスリープすると止まるStable Diffusion / SDXLPCのGPUで描く。VRAM 12GBが実用ラインFLUX / 高品質画像生成12B級モデル。VRAM 16GBから動画生成AI(Wan / Hunyuan / LTX)VRAM 16GBが下限、24GB以上推奨。Macは不向きローカルLLM(8Bクラス)Qwen3 8B・Gemma 3 12B。VRAM 8GB / Mac 16GBローカルLLM(27〜32Bクラス)Gemma 3 27B・Qwen3 32B・gpt-oss-20b。VRAM 24GB / Mac 48GBローカルLLM(70B〜120B MoE)Llama 3.3 70B・gpt-oss-120b。Mac 64〜128GBか Ryzen AI Max 128GB文字起こし(Whisper)会議録音をローカルで書き起こす。GPUがあれば数倍速
仕事から探す
文章・資料・メール作成ブラウザで完結。PCの性能はほとんど関係ないプログラミング・開発ビルド・テスト・Dockerが手元で走る自動タスク・エージェントの常時運用24時間起きている静かなPCが要るイラスト・画像生成GPUのVRAM容量が全て動画生成・編集VRAM 24GBと大容量SSD議事録・文字起こしローカルならVRAM 6GBのGPUで数倍速データ分析・Excel/Pythonデータをメモリに展開するので32GB社内文書の検索・要約(ローカルRAG)外に出せないデータをローカルLLMで
予算から探す
出せる金額が決まっているなら、そこから。各価格帯で買える構成と、その予算でできるAI用途をまとめています。
メモリ容量から探す
「VRAM 16GBで何が動くのか」を容量ごとにまとめています。買い替えの検討にも、今の機種の確認にも。
VRAM 8GBVRAM 12GBVRAM 16GBVRAM 24GBVRAM 32GBMac 16GBMac 24GBMac 32GBMac 48GBMac 64GBMac 128GBMac 256GB容量別の一覧
PCの形から探す
| よく選ばれる構成 | 形 | 向いている人 | 目安 |
|---|---|---|---|
| 開発向けノートPC(メモリ32GB・SSD 1TB) | ノートPC | Claude Code・Cursor・Codexを持ち歩いて使う人。GPUは不要、メモリとSSDに振る | 15〜23万円 |
| RTX 5070 Ti(16GB)デスクトップ・メモリ32GB | デスクトップ(BTO) | FLUX、27B級のMoE型、gpt-oss-20bまで。ローカルAIの定番 | 28〜38万円 |
| Mac mini M4 Pro(メモリ48GB・SSD 1TB) | Mac | 30BクラスのローカルLLMとエージェント並列運用を1台で。コスパの中心 | 30〜36万円 |
| 静音ミニPC(Ryzen 9・メモリ64GB・GPUなし) | 常時稼働サーバー型 | n8n・Dify・エージェントのルーティンを24時間回す。省電力・小型・静音で置き場所を選ばない | 13〜22万円 |
| 自作: エージェント用ワークステーション(16コア・メモリ64GB・GPUなし) | 自作 | Claude Code・Docker・n8nを並列で回す。GPUは要らない、静音と大容量メモリに振る | 20〜28万円 |
| Mac Studio M4 Max(メモリ128GB・SSD 2TB) | Mac | gpt-oss-120bやQwen3.5 122Bがメモリに収まり、帯域546GB/sで実用的な速さが出る。個人向けローカルLLMの本命 | 62〜72万円 |
このサイトの考え方
- クラウドAI(ChatGPT・Claude・Gemini): 推論は向こうのサーバ。PC性能はほぼ不問。買い替えより、メモリ16GBと画面
- コーディングAI・エージェント(Claude Code・Codex・Cursor): モデルはクラウドでも、ビルド・テスト・Docker・ブラウザ操作・並列エージェントは手元で走る。CPUコア・メモリ32〜64GB・NVMe。AI開発用PCのスペック
- 自動タスクの常時運用: PCが起きていることが前提。静音・省電力でスリープしないミニPC / Mac mini / ワークステーション
- 画像・動画・ローカルLLM: GPUのVRAM容量とメモリ帯域幅。NPU(Copilot+ PC)は関係ない。誤解の解説 / ローカルLLMに必要なPCスペック
ローカルモデルの必要メモリは204モデル×142機種のデータベース(Hugging Face実サイズ+モデル構造から計算)で裏付け。データの作り方
この4つを、手元のPCに要るメモリで並べるとこうなります。同じ「AIを使う」でも、手元で動く部分が増えるほど要るものが変わります。
PCのメモリGPUのVRAM
クラウドのチャットAI
16GB GPUは不要
コーディング・エージェント
32GB GPUは不要
画像生成
32GB VRAM 16GB
動画生成
64GB VRAM 24GB
ローカルLLM
64GB VRAM 40GB
064GB
迷ったときの決め方
選択肢が多いと、比べているうちに何を基準にしていたか分からなくなります。順番を決めておくと早く着きます。
- 画像生成・動画生成をやるかを決める。やるならGeForce搭載機が前提になり、やらないならGPUの予算をメモリとSSDに回せます。ここで候補の半分が消えます
- 置き場所が決まっているかを決める。決まっているならデスクトップか自作で、同じ金額で一段上に届きます。持ち歩くならノートかMacで、あとから増設できない前提で容量を選びます
- 24時間動かしたいものがあるかを決める。自動タスクや社内向けのローカルLLMサーバがあるなら、普段使いとは別に静音・省電力の1台を持つほうが運用が楽になります
- 動かしたいモデルの大きさを決める。8Bクラスなら8GB、14BクラスならVRAM 12GB、27〜32Bクラスなら24GBかMac 48GB、70Bクラスならユニファイド64GB以上が目安です
この4つが決まれば、あとは予算の範囲で最も条件に近い構成を選ぶだけになります。上のフォームは、この判断を自動でやるためのものです。
買い替えなくていい人へ
売るためのサイトですが、要件を盛るつもりはありません。クラウドのAIをブラウザで使うだけなら、メモリ16GBのPCで数年は困りません。その使い方に30万円のGPU機を勧めるのは、単に無駄な出費です。
足りていないのがメモリだけなら、増設のほうが確実に安く済みます。デスクトップなら1.5〜3万円、スロット式のノートでも同程度。手持ちのPCで判定すると、いまの機材で何が動き、どのモデルにあと何GB足りないかが出ます。買い替えが必要かどうかは、その数字を見てから決めてください。