AI PCナビ使うAIと、させたい仕事に合うPC・Macを。
トップ仕事別 › 動画生成・編集

AIに「動画生成・編集」をさせるPCスペックと、合うPC・Mac(2026年9月)

VRAM 24GBと大容量SSD

ローカルの動画生成AIは最も重い用途。VRAM 24GB以上、メモリ64GB、素材が溜まるので4TB級のストレージ。動画編集ソフトのAI機能(自動字幕・切り抜き)だけならVRAM 8GBで足ります。

この仕事で使うAIの候補

必要なリソース(最低ライン)

並列実行力CPU 8コア・メモリ64GB
GPU / ユニファイドメモリVRAM 24GB(Macはユニファイド64GB)
ストレージNVMe 2TB以上
常時稼働不要
OSどちらでも

形態別のおすすめ

PR: 以下は広告リンクを含みます(Amazonアソシエイト・各社アフィリエイト)。価格の目安は執筆時点のもので変動します。価格・在庫はリンク先でご確認ください。

近いものノートPC

GPUノート(RTX 5080 Laptop 16GB・メモリ64GB)

ノート1台でFLUX・27BクラスのローカルLLM・並列エージェントまで

RTX 5080 Laptop(VRAM 16GB)・メモリ64GB・NVMe 2TB ・ 目安 38〜55万円

この形態に要件を満たす機種がありません: VRAM 24GB以上が必要

ぴったりデスクトップ(BTO)

RTX 5090(32GB)デスクトップ・メモリ64GB

動画生成・32BクラスのローカルLLM・LoRA学習。単体GPUの天井

RTX 5090(VRAM 32GB・1,792GB/s)・メモリ64GB・NVMe 2TB・電源1000W ・ 目安 55〜75万円

デスクトップ(BTO)で「動画生成・編集」をさせるなら

近いものMac

Mac Studio M4 Max(メモリ128GB・SSD 2TB)

gpt-oss-120b・Qwen3.5 122Bが載り、帯域546GB/sで実用速度。個人向けローカルLLMの本命

M4 Max・ユニファイドメモリ128GB・SSD 2TB ・ 目安 62〜72万円

この形態に要件を満たす機種がありません: CUDA前提のツールが多くMacは不向き

ぴったり常時稼働サーバー型

ワークステーション(RTX 5090・メモリ128GB・SSD 4TB)

動画生成・学習ジョブを夜通し回す。ECC・高耐久電源・保守付きのBTOワークステーション

Core Ultra 9 / Ryzen 9 / Threadripper・メモリ128GB・RTX 5090・NVMe 4TB・電源1200W ・ 目安 75〜110万円

常時稼働サーバー型で「動画生成・編集」をさせるなら

ぴったり自作

自作: RTX 5090(32GB)・メモリ96GB

動画生成・学習・32B LLM。メモリ96GBで大型MoEのCPUオフロードも

Ryzen 9 9950X・DDR5 48GB×2・RTX 5090・NVMe 4TB・電源1000W・大型ケース ・ 目安 60〜80万円

自作で「動画生成・編集」をさせるなら

使うAIを足して絞り込む