Stable Diffusion / SDXL に必要なPCスペックと、合うPC・Mac(2026年9月)
PCのGPUで描く。VRAM 12GBが実用ライン
手元のPCで実際に起きていること
モデル(2〜7GB)をGPUのVRAMに載せて画像を描きます。VRAM 8GBでSD1.5、12GBでSDXLが快適。ComfyUIで複数モデルを繋ぐならさらに余裕が要ります。CUDA前提のツールが多く、Macでも動きますが同価格帯のGeForceの2〜4倍の時間がかかります。モデルやLoRAが溜まるのでSSDは1TB以上。
必要なリソース(最低ライン)
形態別のおすすめ
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GPUノート(RTX 5070 Ti Laptop 12GB・メモリ32GB)
ノートでSDXLの画像生成や14BクラスのローカルLLMを実用速度で
RTX 5070 Ti Laptop(VRAM 12GB)・メモリ32GB・NVMe 1TB ・ 目安 27〜36万円
ノートPCでStable Diffusion / SDXLを使うなら
RTX 5070(12GB)デスクトップ・メモリ32GB
SDXLの画像生成が快適。14BクラスのローカルLLMがGPU完結
RTX 5070(VRAM 12GB)・メモリ32GB・NVMe 1TB ・ 目安 20〜28万円
デスクトップ(BTO)でStable Diffusion / SDXLを使うなら
Mac mini M4 Pro(メモリ48GB・SSD 1TB)
30BクラスのローカルLLMとエージェント並列運用を1台で。コスパの中心
M4 Pro・ユニファイドメモリ48GB・SSD 1TB・帯域273GB/s ・ 目安 30〜36万円
この形態に要件を満たす機種がありません: CUDA前提のツールが多くMacは不向き
ワークステーション(RTX 5090・メモリ128GB・SSD 4TB)
動画生成・学習ジョブを夜通し回す。ECC・高耐久電源・保守付きのBTOワークステーション
Core Ultra 9 / Ryzen 9 / Threadripper・メモリ128GB・RTX 5090・NVMe 4TB・電源1200W ・ 目安 75〜110万円
常時稼働サーバー型でStable Diffusion / SDXLを使うなら
自作: RTX 5070 Ti(16GB)・メモリ32GB
BTOより同予算で一段上のGPUに届く。画像生成とローカルLLMの定番
Ryzen 7 9700X・DDR5 16GB×2・RTX 5070 Ti・NVMe 2TB・電源850W ・ 目安 27〜35万円
自作でStable Diffusion / SDXLを使うなら