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AIに「議事録・文字起こし」をさせるPCスペックと、合うPC・Mac(2026年9月)

ローカルならGPU 6GBで数倍速

会議録音をWhisperでローカル処理するなら、GPU(VRAM 6GB〜)かApple Siliconで実用速度。クラウドの文字起こしサービスで足りる人はPC不問。

この仕事で使うAIの候補

必要なリソース(最低ライン)

並列実行力CPU 6コア・メモリ16GB
GPU / ユニファイドメモリVRAM 6GB(Macはユニファイド16GB)
ストレージNVMe 0.5TB以上
常時稼働不要
OSどちらでも

形態別のおすすめ

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ぴったりノートPC

GPUノート(RTX 5070 Laptop 8GB・メモリ32GB)

持ち歩いて画像生成の入門や8BクラスのローカルLLMを回す人

RTX 5060/5070 Laptop(VRAM 8GB)・メモリ32GB・NVMe 1TB ・ 目安 20〜28万円

ノートPCで「議事録・文字起こし」をさせるなら

ぴったりデスクトップ(BTO)

RTX 5060(8GB)デスクトップ・メモリ32GB

画像生成の入門と8BクラスのローカルLLM。最安のGPU機

RTX 5060(VRAM 8GB)・メモリ32GB・NVMe 1TB ・ 目安 15〜21万円

デスクトップ(BTO)で「議事録・文字起こし」をさせるなら

ぴったりMac

Mac mini M4(メモリ24GB・SSD 512GB)

最安で「クラウドAI+Claude Code+8〜14BのローカルLLM」。静音・省電力で常時稼働にも

M4・ユニファイドメモリ24GB・SSD 512GB ・ 目安 14〜17万円

Macで「議事録・文字起こし」をさせるなら

ぴったり常時稼働サーバー型

Ryzen AI Max+ 395 ミニPC(メモリ128GB)

Windows/Linuxで128GBユニファイド。gpt-oss-120b・70BクラスをGPU側に96GB割り当てて常時サービング

Ryzen AI Max+ 395・LPDDR5X 128GB(256GB/s)・NVMe 2TB ・ 目安 32〜48万円

常時稼働サーバー型で「議事録・文字起こし」をさせるなら

ぴったり自作

自作: RTX 5070 Ti(16GB)・メモリ32GB

BTOより同予算で一段上のGPUに届く。画像生成とローカルLLMの定番

Ryzen 7 9700X・DDR5 16GB×2・RTX 5070 Ti・NVMe 2TB・電源850W ・ 目安 27〜35万円

自作で「議事録・文字起こし」をさせるなら

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