AI PCナビ使うAIと、させたい仕事に合うPC・Macを。
トップAI別 › Claude Code

Claude Code に必要なPCスペックと、合うPC・Mac(2026年9月)

モデルはクラウド、仕事は手元のPCで起きる

手元のPCで実際に起きていること

モデルの推論はAnthropicのサーバですが、エージェントの仕事はすべて手元のPCで実行されます。コマンド実行、ビルド、テスト、開発サーバ、Docker、DB、ブラウザ操作、Gitワークツリーの複製、サブエージェントの並列実行。メモリ16GBだとDocker+IDE+ブラウザで詰まり、並列エージェントを回すなら32〜64GBとCPUコア数が効きます。リポジトリとnode_modules、Dockerイメージで1TBのNVMeが現実的な下限。macOS/Linuxが本流で、WindowsはWSL2経由(WSL2自体がメモリを使う)。自動タスクを回すならPCが起きている必要があります。

必要なリソース(最低ライン)

並列実行力CPU 8コア・メモリ32GB
GPU / ユニファイドメモリ不要(内蔵GPUで可)
ストレージNVMe 1TB以上
常時稼働不要
OSmacOS / Linux が本流(WindowsはWSL2)

形態別のおすすめ

PR: 以下は広告リンクを含みます(Amazonアソシエイト・各社アフィリエイト)。価格の目安は執筆時点のもので変動します。価格・在庫はリンク先でご確認ください。

ぴったりノートPC

開発向けノートPC(メモリ32GB・SSD 1TB)

Claude Code・Cursor・Codexを持ち歩いて使う人。GPUは不要、メモリとSSDに振る

Core Ultra 7 / Ryzen 7 クラス・メモリ32GB・NVMe 1TB・WSL2運用 ・ 目安 15〜23万円

ノートPCでClaude Codeを使うなら

ぴったりデスクトップ(BTO)

GPUなし開発デスクトップ(メモリ32GB・SSD 1TB)

コーディングAI・データ分析・自動化のサーバ役。GPUは後から足せる

Ryzen 7 / Core i7 クラス・メモリ32GB・NVMe 1TB・電源650W以上(GPU増設余地) ・ 目安 12〜18万円

デスクトップ(BTO)でClaude Codeを使うなら

ぴったりMac

Mac mini M4 Pro(メモリ48GB・SSD 1TB)

30BクラスのローカルLLMとエージェント並列運用を1台で。コスパの中心

M4 Pro・ユニファイドメモリ48GB・SSD 1TB・帯域273GB/s ・ 目安 30〜36万円

MacでClaude Codeを使うなら

ぴったり常時稼働サーバー型

静音ミニPC(Ryzen 9・メモリ64GB・GPUなし)

n8n・Dify・エージェントのルーティンを24時間回す。省電力・小型・静音で置き場所を選ばない

Ryzen 9 8945HS/9955HX クラス・DDR5 64GB・NVMe 2TB・アイドル10W台 ・ 目安 13〜22万円

常時稼働サーバー型でClaude Codeを使うなら

ぴったり自作

自作: エージェント用ワークステーション(16コア・メモリ64GB・GPUなし)

Claude Code・Docker・n8nを並列で回す。GPUは要らない、静音と大容量メモリに振る

Ryzen 9 9950X・DDR5 32GB×2・NVMe 2TB・静音ケース・電源750W(将来GPU増設可) ・ 目安 20〜28万円

自作でClaude Codeを使うなら

させたい仕事を足して絞り込む

今のPCで足りる人の、効く買い足し

PR: 以下は広告リンクを含みます(Amazonアソシエイト・各社アフィリエイト)。価格の目安は執筆時点のもので変動します。価格・在庫はリンク先でご確認ください。

メモリ増設(32GB化)

エージェント・Docker・ブラウザ大量タブの詰まりはメモリで解消する

NVMe / 外付けSSD 2TB

モデル・Dockerイメージ・リポジトリで内蔵SSDはすぐ埋まる

サブモニタ(27型 WQHD)

エージェントの出力を眺めながら別の作業をするには画面が要る