AI PCナビ使うAIと、させたい仕事に合うPC・Macを。
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使うAIと、させたい仕事に合うPC・Macを。

あなたの仕事と使い方に合うPCを、最新のデータから選びます。

あなたに合うPCを診断

1. 使っているAI・使いたいAI(複数可)

クラウドのチャットAIコーディングAI・エージェント画像生成AI(ローカル)動画生成AI(ローカル)ローカルLLM(自分のPCでチャットAI)その他

2. AIにさせたい仕事(複数可)

3. PCの形 こだわらない変更
4. 予算 15〜25万円変更
結果はURLに残るので共有できます

AIから探す

仕事から探す

予算から探す

出せる金額が決まっているなら、そこから。各価格帯で買える構成と、その予算でできるAI用途をまとめています。

メモリ容量から探す

「VRAM 16GBで何が動くのか」を容量ごとにまとめています。買い替えの検討にも、今の機種の確認にも。

PCの形から探す

よく選ばれる構成形向いている人目安
開発向けノートPC(メモリ32GB・SSD 1TB)ノートPCClaude Code・Cursor・Codexを持ち歩いて使う人。GPUは不要、メモリとSSDに振る15〜23万円
RTX 5070 Ti(16GB)デスクトップ・メモリ32GBデスクトップ(BTO)FLUX、27B級のMoE型、gpt-oss-20bまで。ローカルAIの定番28〜38万円
Mac mini M4 Pro(メモリ48GB・SSD 1TB)Mac30BクラスのローカルLLMとエージェント並列運用を1台で。コスパの中心30〜36万円
静音ミニPC(Ryzen 9・メモリ64GB・GPUなし)常時稼働サーバー型n8n・Dify・エージェントのルーティンを24時間回す。省電力・小型・静音で置き場所を選ばない13〜22万円
自作: エージェント用ワークステーション(16コア・メモリ64GB・GPUなし)自作Claude Code・Docker・n8nを並列で回す。GPUは要らない、静音と大容量メモリに振る20〜28万円
Mac Studio M4 Max(メモリ128GB・SSD 2TB)Macgpt-oss-120bやQwen3.5 122Bがメモリに収まり、帯域546GB/sで実用的な速さが出る。個人向けローカルLLMの本命62〜72万円

このサイトの考え方

  • クラウドAI(ChatGPT・Claude・Gemini): 推論は向こうのサーバ。PC性能はほぼ不問。買い替えより、メモリ16GBと画面
  • コーディングAI・エージェント(Claude Code・Codex・Cursor): モデルはクラウドでも、ビルド・テスト・Docker・ブラウザ操作・並列エージェントは手元で走る。CPUコア・メモリ32〜64GB・NVMe。AI開発用PCのスペック
  • 自動タスクの常時運用: PCが起きていることが前提。静音・省電力でスリープしないミニPC / Mac mini / ワークステーション
  • 画像・動画・ローカルLLM: GPUのVRAM容量とメモリ帯域幅。NPU(Copilot+ PC)は関係ない。誤解の解説 / ローカルLLMに必要なPCスペック

ローカルモデルの必要メモリは204モデル×142機種のデータベース(Hugging Face実サイズ+モデル構造から計算)で裏付け。データの作り方

この4つを、手元のPCに要るメモリで並べるとこうなります。同じ「AIを使う」でも、手元で動く部分が増えるほど要るものが変わります。

PCのメモリGPUのVRAM
クラウドのチャットAI
16GB GPUは不要
コーディング・エージェント
32GB GPUは不要
画像生成
32GB VRAM 16GB
動画生成
64GB VRAM 24GB
ローカルLLM
64GB VRAM 40GB
064GB
そのグループの中で最も要求が高いAIに合わせた値。上の棒がPCのメモリ、下の棒がGPUのVRAM。どちらもその用途をふつうに使うための最低ライン。下の棒がないものは、計算がクラウド側で行われるか、内蔵GPUで足りるもの。Macはこの2つを1つのメモリで兼ねる。

迷ったときの決め方

選択肢が多いと、比べているうちに何を基準にしていたか分からなくなります。順番を決めておくと早く着きます。

  1. 画像生成・動画生成をやるかを決める。やるならGeForce搭載機が前提になり、やらないならGPUの予算をメモリとSSDに回せます。ここで候補の半分が消えます
  2. 置き場所が決まっているかを決める。決まっているならデスクトップか自作で、同じ金額で一段上に届きます。持ち歩くならノートかMacで、あとから増設できない前提で容量を選びます
  3. 24時間動かしたいものがあるかを決める。自動タスクや社内向けのローカルLLMサーバがあるなら、普段使いとは別に静音・省電力の1台を持つほうが運用が楽になります
  4. 動かしたいモデルの大きさを決める。8Bクラスなら8GB、14BクラスならVRAM 12GB、27〜32Bクラスなら24GBかMac 48GB、70Bクラスならユニファイド64GB以上が目安です

この4つが決まれば、あとは予算の範囲で最も条件に近い構成を選ぶだけになります。上のフォームは、この判断を自動でやるためのものです。

買い替えなくていい人へ

売るためのサイトですが、要件を盛るつもりはありません。クラウドのAIをブラウザで使うだけなら、メモリ16GBのPCで数年は困りません。その使い方に30万円のGPU機を勧めるのは、単に無駄な出費です。

足りていないのがメモリだけなら、増設のほうが確実に安く済みます。デスクトップなら1.5〜3万円、スロット式のノートでも同程度。手持ちのPCで判定すると、いまの機材で何が動き、どのモデルにあと何GB足りないかが出ます。買い替えが必要かどうかは、その数字を見てから決めてください。